もうひとつの連絡先

レンタルによって生活を送ることが出来る。そんな時代になっています。
……そんな時代に、というか、知ってるよそんなことは!という感じの印象を持った人もいるでしょう。
僕も書きながら、「当たり前のことだなこれは」と思いましたからね。何しろ、一人暮らしの人がアパートを借りる、とか、週末にはレンタルビデオ店でDVDやCDを借りて帰る、とか、そういうのも当たり前の光景ですもんね。

しかし実は、その先に僕の書きたいことはあって、それが、『私書箱』と『レンタル携帯』というもの。コレですよ。
住む場所はアパートを借りれば行けますが、私書箱やレンタル携帯を利用すると、住んでいる住所や電話番号をレンタルすることが出来るようになるんですね。
私書箱が住所を、レンタル携帯が電話番号を……となるわけですが、いろんな事情で、もうひとつの住所を持ちたい、連絡をとるための携帯電話を用意したい、と思う人は、意外と多いと思います。
あるいは、日常生活のことでなくても、ビジネス的な面で私書箱やレンタル携帯を利用する、ということもあるでしょう。実にさまざまな使い道が、ここにはあります。

そういえば、ビジネスに活用される、まさにその名の通りなんですが、『IPビジネスフォン』というものもあります。
『IPビジネスフォン』という名称からしてビジネス的ですが、しかし、コレに関しては――『IPビジネスフォン』から「ビジネス」を抜いた「IPフォン」というものに関しては、使ってるよ!という人も、今は多いでしょう。
どういうものなのか、特に『IPビジネスフォン』を中心に説明していきたいと思います。

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